勉強時間と勉強量の正しい関係

試験に合格するためには膨大な量の勉強をしなければいけません。
これだけはどうしても避けられない事実ですよね。

そして「勉強量を増やすためには勉強時間を長くしなければいけない!」という考えが一般的です。

ですからよく「受験生なら毎日最低4時間は勉強しなければいけない!」
「資格に受かるには1日2時間の勉強が必要だ!」
と言うように「勉強量」を「勉強時間」で評価するのです。

確かに最低限の勉強時間を持たなければ試験範囲すら完了することができませんからね。

しかし、「勉強量=勉強時間」という単純な考えには落とし穴があるのです。

試験勉強の落とし穴とは?

試験に合格するためには

でも、もう一つ大切な要素があります。

それは、「効率」です。

たとえば毎日3時間勉強している人がいるとします。
でもかけた時間の割りに「成績が上がらない‥」、「やった内容を全然覚えていない‥」という人も多いのです。

一体どうしてこのような現象が起きてしまうのでしょうか?
もし「勉強量」=「勉強量」という式が成り立つなら、こんな現象は起きないはずです。

「勉強はしているはずなのに‥、なぜか‥」本人も原因がさっぱりわかりません。

実は勉強時間とその成果は、効率の良い勉強法を実践しているかしていないか、その違いにあるのです。

たとえば下のグラフのようになります。

勉強時間と成果の関係

一般的な勉強の成果は少しずつしか上昇しません。

でもしっかりとした勉強法を使って勉強を進めれば、その成果は飛躍的に上昇するのです。


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