勉強法を身につけて試験に一発合格しよう!

自己紹介

はじめまして

私は勉強法研究会を主宰しております、中村タケシと申します。
私がこのサイトを立ち上げた理由は簡単です。

「正しい勉強法を知らない人があまりにも多いから」です。

より多くの方が正しい勉強方法を身につけて人生をより快適に過ごして頂きたい!そんな願いがあるのです。

なぜ私がそのような思いを抱き活動をしているのか?
それには理由があります。
ちょっと長くなりますが、私の生い立ちをご紹介します。

 親が教師なのに出来の悪い息子

今でこそ私は、2000人以上の高校、大学、資格受験生に勉強法のアドバイスをしていますが、実は、私も以前は勉強法なんてまったくわからず、苦手な勉強にいつも手こずっていました。

これまでの人生の大きな悩みの一つに、常に『勉強』という2文字があったのです。

私の父親は小学校教師でした。
今はすでに引退していますが、一般教員に始まり、教頭、校長、そして最終的には地方教育委員会のトップにまでなった人物です。

そんな教育の第一線で活躍した父ですから、周りの人の私に対する視線は常に
『先生の子ども』というものでした。

自分では意識はしていないのに、周りの人は私を
『先生の子ども=賢い子』と見てしまうのです。

しかし、実際には周りが見るほど私は賢くなかったのです。

ある日こんなことがありました。

確か小学3年生の夏休みだったと思います。
父は成績が悪くパッとしない私にしびれを切らし、鍛え直そうとでもしたのでしょう、急に国語と算数の問題集を大量に買ってきたのです。

そしてその日、私は怒鳴られ、叩かれ、涙ながらに1日中勉強をさせられました。学校ではやさしく面白いと評判の先生も、家ではただの厳しい父親に変わってしまうようでした。

そして、普段はほとんど勉強などしない私が急に勉強をした為、脳がオーバーヒート!本当にその夜、熱を出して寝込んでしまったのです。

そんな事件もあり、それ以降私は自分から父に勉強を聞きに行くことはもちろんなく
勉強も大嫌いになりました。

担任に脅された、高3の春…

そんな私も、高校入試では、なんとか自分の望んだ高校に入学することができました。

しかし、高校入学後はそううまくは行かなかったのです。
授業について行けず、成績も限りなくビリに近づきました。

そして、高校3年生になった数日後には担任から
『このままじゃ行ける大学なんてないぞ!』と脅され、結局その年の大学入試には失敗。
浪人生活へと突入してしまったのでした。

浪人中は、『もうあとがない…』という胸が締め付けられるようなプレッシャーや
やることは山ほどあるのに、どれから手をつければ良いのかわからないもどかしさ、
たくさんあると思っていた時間がジリジリとなくなっていく恐怖感、
『このままで本当に合格できるんだろうか?』という夜も眠れないような不安、

そんな感情を抱き、毎日もがきながら過ごしていました。
この浪人生活は、私の人生の中でも最も辛かった時期の一つで、
今でもたまに、当時の夢を見てうなされるほどです。

その後、何とか入学できた大学も、進級、卒業も危ぶまれ、
その成績を見かねた父親からは勘当寸前という事態にもなりました。

また、社会に出た後どうしても必要な資格の勉強をしていた際にも、
一向に勉強がはかどらず、もがき苦しんでいたのを、昨日のことのように覚えています。

これまでの私の人生では、
『どうやったら効果に勉強ができるんだろうか?』という疑問を常に抱き続けていました。

 実は‥勉強にはやり方があったのです。

そんな勉強嫌いだった私が、現在どうして過去の自分と同じように勉強に苦しんでいる人たちに、
アドバイスをしているでしょうか?

そのきっかけは、ある資格試験の勉強をしている時でした。

時間がない!覚えられない!と悩んでいたある日、ふと立ち寄った本屋で一冊の勉強本を見つけました。

ワラにもすがる思いでその本を購入し、帰宅後早速実践してみました。
すると、確かに勉強の効率が上がったのです。

この時初めて、『そうか!勉強にはやり方があるんだ!』と言うことに気がつきました。
いくら親が教師でも、今まで勉強のやり方は一切教えてもらえませんでした。

予想以上に頭の中に知識が入ることが面白くなった私は、その後もいくつかの勉強法を実践して、
あきらめかけていた資格にも見事合格できたのです。

それからと言うもの、『もっともっと勉強のやり方を知りたい!』という思いが大きくなり、
勉強法の研究に没頭していったのです。

勉強本、インターネットノウハウ、右脳開発教材、速読講座、記憶術はもちろんのこと、
時間管理法や集中力、モチベーションアップ術、心理学など、少しでも勉強に役立ちそうな方法を
一つ一つ分析、研究していきました。

そんな勉強法の研究から1年が過ぎようとしていたときのことです・・・

私はある勉強の法則に気づいてしまったのです。

「コレだっ!!」

その時の鳥肌が立つような興奮は今でも忘れられません。

さらに、その法則と過去の自分の勉強方法を照らし合わせると、
何が悪くて、どうすれば良かったのか?と言うことが手に取るように理解できたのです。

そしてある感情が私の中で強くなりました。

それは…

『過去の自分に教えてあげたい!』
という思いです。
 

  • 泣きながら勉強した小3の夏
  • 担任に不合格の太鼓判を押された高3の春
  • くじけそうになりながら、もがき苦しんだ浪人時代
  • 仕事と勉強の両立に苦労した資格試験

そんな過去の自分に『勉強の法則』を教えてあげて、少しでも楽にさせたい!楽しく、自信を持って勉強してもらいたい!

という思いが、日に日に大きくなっていったのです。

もし、タイムスリップできたなら‥

いくら過去の苦しんでいた自分に『勉強の法則を教えてあげたい!』
という思いが強くても、タイムマシンでもない限り現実的にはそんなことは不可能です。

しかし、次第に新たな思いが胸の中に芽生え始めました。

だったら、過去の自分と同じように「勉強」と言う大きな壁の前で立ち往生し、
悩み、迷い、苦しんでいる人達がいるに違いない!
そんな人達の役に立ちたい!

という熱い情熱が私の中からフツフツと湧き出てきたのです。

私がこのホームぺージをオープンさせた理由も、実は単純なことなんです。

過去の自分と同じように、勉強に苦しんでいる人を助けたい!

この思いを実現するべく、現在のような勉強法アドバイザーの活動を始めたのです。

悲しいことに、世の中には正しい勉強法や勉強の本質がわからず、悩んだり、時間を浪費したり、
チャンスをものにできない人があまりにも多いのです。

また、自己流の勉強法は大変効率が悪く、なかなか合格へたどり着けない事実があるのです。

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